・情報を公開することにより企業のイメージを向上させること
・受注件数・問い合わせ件数が増加することで売上を向上させること
・問い合わせが増えることで見込み顧客との接点を持つこと
・従業員募集告知などを通じて、人材採用にかかる経費を削減すること
・製品情報やサポート情報を公開し、人件費の節約すること
目的を明確にすることにより、どの目的を重視すればいいのか? どんなデザイン・レイアウトが効果的か? 日常の運営はどのようにしたらいいのか? といった方向性が見えてきます。
利用者はなんらかの目的があってホームページにアクセスしているわけですが、利用者の視点から見て一番大切なことは、
・自分が求めている情報やサービスがあるかどうか?
・また、それらの情報がすぐに見つけ出せる状態であるか?
ということです。
ホームページをうまく機能させるためには、まずはこのような利用者のリクエストに対し、適切に応えていくことが基本であると考えます。
例えば、ホームページを通じて問い合わせや注文の受注が増えたならば、それは直接売上に結びつきます。商品の説明やトラブル時の対策方法を掲載しておくことで、そのサポートに関わる人件費の節約、人的リソースの節約に繋がります。また、企業としてのイメージも期待できます。
どの企業も、何らかのメリットを期待してホームページを運営しているはずです。しかし現実には「来訪者数が少ない」「注文や問い合わせが少ない」「更新できない」など活用しきれていないケースも多いようです。
ホームページによるメリットを獲得するためには、ホームページを総合的、かつ戦略的に構築・運用していく必要があります。ただ形式的にホームページを制作すればいいという考え方では、ホームページでメリットを得ることは難しくなります。
有効なホームページ作成には 以下の3点に配慮することが必要です。
・機能的なホームページ (コンテンツ、設計、デザイン、機能など)
・アクセスアップ対策 (検索エンジン対策、キーワード広告など)
・利用者に対する適切な対応 (日常の運営業務など)
機能的なホームページを立ち上げたとしても、誰もアクセスしてくれなければそのホームページは無意味です。逆に、ホームページの認知度を高めて訪問者を増やせたとしても、そのホームページがうまく機能しなければ、結果に繋げることはできません。また、もし問い合せをいただくことができても、その利用者に対して適切な対応ができなければ、これもまた結果には繋がりません。
ホームページの効果をアップさせるには、つまり上記の3点であるホームページの宣伝(カテゴリに登録・キーワード広告)、メンテナンス(更新・機能追加)、お問い合わせへの対応の質の向上とこれらのことをバランスよく、かつ効果的に実行することが必要となります。
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