初めて訪れた人の立場で見た場合
・ホームページの中で迷子になりませんか?
・どこにどんなコンテンツがあるか、すぐにわかりますか?
・表示に時間がかかりすぎませんか?
・見た目からどんな印象を受けるでしょうか?
・問い合せ先、申し込み先はすぐに見つかりますか?
リピーターの立場で見た場合
・目的の情報へ素早く移動できますか?
・なかなかページが表示されず、待ち時間が長いということはありませんか?
・最新の情報が掲載されていますか?
・1回見たら終わり、そんなページにはなっていませんか?
このように訪問者の立場に立って自社のホームページを見ることにより、何を改善すればいいのかが見えてくるかと思います。
次に、以下の観点から自社ホームページの効果・検証を行うことをお勧めします。
・アクセス数は満足できるくらいありますか?
・アクセス数に対して、注文・問い合わせ件数ははどのくらいありますか?
・サポート業務にかかる時間削減につながりましたか??
これまでの成果を検証することにより、何が機能していないのか、どこに問題点があるのかが見えてきます。その問題点を以下の5つのポイントを中心に改善することをお勧めいたします。
デザインの見直し
ホームページのデザインは、ビジュアル面だけで成り立つものではありません。見た目をきれいに整えることも大切ですが、同時に使い勝手や見やすさも考えてデザインする必要があります。
コンテンツの見直し
そのコンテンツは、お客様のホームページにとって本当に必要なものですあるか?また、逆に、訪問者が必要としているコンテンツは用意されているか?を検証します。
更新のしやすいサイトに
訪問者は、最新の情報が掲載されていることをそのホームページに求めています。しかしながら、自社内に更新できる技術を持った人材がいない、いちいち業者に頼むのは費用もかかるし、面倒だ。そういった理由から、古い情報のまま放置されているケースも多いようです。
構成の見直し
規模が大きいホームページほど、適切な構成が必要となります。これがしっかりしていないと、訪問者が迷子になってしまったり、目的のページへなかなかたどり着けないといった状態に陥ってしまいます。
SEO(検索エンジン最適化)によるアクセスアップ対策
ホームページの効果を高めるには、アクセスアップが不可欠です。このアクセスアップを実現するためには、検索エンジンに「登録される」だけではなく、「上位に表示される」必要があります。
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